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2008.03.02 Sunday |  |  | - | - | 

手紙


慶太さんがブログでオススメしていた映画「手紙」を観ました。


ストーリーは、
弟の直貴(山田孝之)の大学の進学費用を集めるために、
兄の剛志(玉山鉄二)が強盗・殺人を犯してしまい、
二人は離れ離れになりながらも、手紙でやりとりをするのですが、
弟の直貴は、「殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、差別をされ、
人生まで狂わされていく・・・というものだったんですが、
残酷さをひしひしと感じながらも、
美しい兄弟愛を垣間見ることができたような気がします。

ただちょっと物足りないなぁ・・・という気持ちがあったのも正直な感想。
感動はしたんだけど、はっきりとしたものが見えないというか、何と言うか。
原作を読んでないからかもしれないけど・・・。
原作は映画とやっぱり違うのかな?時間があれば原作の方も読んでみたいな。



それにしても、ラストの一番いいところ!というところで、
私の大好きな小田和正さんの「言葉にできない」が流れてきたのですが、
流れてくるだなんて予想外だったので、
ぶおーーーーーーーーーーーーーーんと泣いてしまいました。(どんな効果音だ)
本当にこの歌大好きなんです。
あの明治生命のCMが流れるたびに泣いてしまうからね。(←これまじで。笑)



2008.02.07 Thursday | 22:11 |  | - | 橘慶太* | 

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2008.03.02 Sunday | 22:11 |  | - | - |